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環境活動 従業員の取り組み カーボンオフセット

ソニー銀行は2008年度より、使用したすべての電力(業務委託分除く)について「グリーン電力証書」の発行を受け、CO2などの温室効果ガスの削減に活用してきました。
2013年度から、従来の「グリーン電力証書」に代わり、J−クレジット制度(*1)において認証されたクレジットを活用し、使用したすべての電力(業務委託分除く)にかかるCO2を100%オフセットしています。

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(*1)J−クレジット制度
J−クレジット制度は、省エネルギー機器の導入や森林経営などの取り組みによる、CO2などの温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証する制度です。
ソニー銀行が利用するクレジットは「森林経営活動によるCO2 吸収量の増大(間伐促進型プロジェクト)」から発生するもので、森林を育てる活動にも寄与することが可能です。

カーボンオフセット銀行

ソニー銀行は、店舗を持たないなどコストを抑えた経営で、金利や手数料などの経済的なメリットはもちろん、環境への取り組み姿勢においても、お客さまよりご支持いただける銀行を目指します。

カーボンオフセットとは

日常生活や経済活動において排出されるCO2等の温室効果ガスについて、

  1. [1]できるだけ排出量が減るよう削減努力を行う
  2. [2]どうしても排出される温室効果ガスについてその排出量を見積る
  3. [3]排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に投資する

などにより、排出される温室効果ガスを埋め合わせる(オフセットする)という考え方です。
カーボンオフセットの取り組みが広まることで、「低炭素社会の形成」に協力ができると考えられます。

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