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ダイバーシティ

社員インタビュー(障がい者採用)

経理部門 (2011年入社)

仕事と生活だけでなく、学びのある生活を送りたい

社風に惹かれ、障がい者採用枠で入社

私は事業会社の経理や営業事務職を経て、2011年から当社の経理部門で働いています。足の筋肉に障がいがあり、これまで事務職としてデスクワークを行う分には問題がないので気にせず働いていたのですが、今回、私としては初めて障がい者採用枠で入社しました。

階段を使ったり重いものを持ったりすること以外はほとんどのことができるので、「大丈夫?」とか「持ってあげようか?」など、気を遣われすぎるのもやりにくいのです。今の職場はわりと自然な感じで、「あまり気を遣わないという気遣い」といった雰囲気があり、ありがたいですね。そういったところは制度というより人によりますから、個々の感性を尊重しあう社風があってこその部分だと思います。

ソニー銀行は「自由豁達」を企業理念のひとつとして掲げていますが、自由というのは好き勝手やっていいわけではなく、責任を持たされた自由です。自立した個人として扱ってもらえているということを実感して働いています。

各々が自律して働ける、フェアな社風

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私が行う経理業務においても、「自由」で「フェア」な社風を感じます。必要な情報は、私にも等しく共有される。所属部署で情報共有の場が持たれているので、日々の業務での判断基準や働きやすさにもつながっています。

また、業務に支障がなければ休暇も比較的自由に取れますし、たとえば「上司が残っているから帰れない」といったプレッシャーもありません。経理業務は専門職なのでみんなそれぞれ自分の案件と向き合っていますが、かといって孤立しているわけではなく、自分の仕事はそれぞれきっちりやって、プラスアルファで助けあう。淡々としているけれど、まとまりがあるというイメージで、すごく働きやすいです。

仕事/生活/学びのバランスを大切にしたい

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経理のような専門職では資格の勉強をしている人も多いのですが、私も今、大学の通信教育で商学部の勉強をしています。すぐに仕事に役立たなくても、完全な理論よりは少し実践的なことが学びたかったのです。実務と乖離しているところもありますが、商業理論の最先端ではどのようなことが考えられているのかなど、企業の経営者が講義で語る話は、より具体的で面白いです。

「ワーク・ライフ・バランス」の話になると、どうしても「仕事」と「生活」の二択になりがちですが、私はそこに「学ぶ場所」を加えて、3つの軸でバランスを取りながら生きていきたいと思っています。そのうえで、たとえば会社の経営に役立つような分析なり指標なりを示せるようになりたいと思います。