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ダイバーシティ

社員インタビュー(出産・育児休業からの復帰)

金融事務部門(2005年入社)

仕事と生活を両立できる職場

既存銀行では複数の部署にまたがる仕事を担当

私は現在、金融事務部門で市場取引業務に携わっています。市場取引といっても、デリバティブ・証券・為替…と扱うジャンルは多岐にわたります。前職も銀行で、一般職として市場取引に関わっていましたが、今担当している仕事のジャンルの一つひとつが、前に勤めていた銀行では部署になっているくらいのイメージです。そういった職種の隔たりを超えて幅広い仕事がしたかったので、今の仕事は楽しいし、やりがいも大きいです。

また、市場に大きな動きがあったり制度が変わるときには、新しいプロジェクトに関わることもあります。そういうことをしていると、ずいぶん仕事の幅が広がったなと実感できますね。

企画の根っこから関わることができるのは利点

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通常業務の枠を超えてプロジェクトに関わることは、たしかに仕事の負荷を増やします。でも、いきなり完成したものが降りてくるよりは、自分の役割を理解しやすいし、スタートしてからの改善も行いやすい。決まったルールの中でやらないといけないこともたくさんありますが、最初から関わることでプロジェクトに対する責任も生まれますし、次にどう改善するかといった提案も行いやすいですね。

前職では言いたくても言える立場ではない、というストレスが結構あったのですが、当社ではそのストレスは少ないです。意見を出した分、負わなくてはいけない業務の量や責任は多くなりますけどね。

出産・育児休業を経ての仕事観

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私は2009年に出産を経験し、今は子育てとマネージャーとしての仕事を両立しています。復帰に不安がなかったわけではありませんが、子どもを授かったことがわかってから、自分の産休前後のプランを立ててみて、産後ももとの職場に戻りたいと希望を出しました。保育園の送り迎えや家事など時間の制約もあるので、以前よりも段取りを考えて効率的に働くようになりました。

もしも、これから仕事と育児の両立を不安に思っているかたがいれば、「大丈夫」と言ってあげたいです。職場の同僚や会社のサポートもあるし、いざ子育てに取り組むと、むしろ仕事の面でも成長します。出産・育児に限らず、たとえば介護などの事情でも、人それぞれいろいろなライフイベントが起こります。そのときに仕事か生活かの二者択一になるのではなく、両立して働ける環境が当社は整っていることも、私がこの仕事を続けられる理由のひとつだと思っています。