STORY1もっとクリエイティブに、
もっと楽しく。ローン業務部 Y. I. (2014年入社)

すべての答えは自分の中にある。
そのことを知ったのは、
大学時代。
野球部でピッチャー50人を
まとめていた時のこと。
それぞれプライドを有する人間たち。
なかなか一つになれず、苦しんだ。
結果も出なかった。

悩んだ。本当に。真剣に。
そして気づいた。

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もっと楽しく。ローン業務部 Y. I. (2014年入社)

問題は、他人ではなく、自分にあるのだと。
それから、僕は、誰よりも先にグランドに立ち、
誰よりも後にグランドを離れるようになった。
・・・、そんな僕を見て、
やがて、一人、また、一人と、
気持ちがつながっていった。
そのようにしてできた仲間と
汗も涙もともにした。
それが結果となる。優勝。
仲間と喜び合う中で、私は心に約束した。
「いつだって自分、自分が何をするのか」と。

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もっと楽しく。ローン業務部 Y. I. (2014年入社)

野球の道から、社会へ。
金融の未来へ、新しい挑戦ができる、
そう感じて入社したのがソニー銀行。
そこで、展開されていたのが、
社内活性化プロジェクトだった。
初回のミーティング、
キャプテンを決める場で僕は迷わず手を挙げる。
入社1年目、一番の若手。
それは関係なかった。
僕が働く会社、それをもっと楽しくしたかった。

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もっと楽しく。ローン業務部 Y. I. (2014年入社)

通常業務をこなしながらの取組み。
日常に追いかけられ、
メンバーがまとまらない時期もあった。
ただ、どんなときでも、
「自分が何をするか」だ、と言い聞かせて、
メンバーに声をかけ、議論の場に立ち続けた。
ある時、先輩のメンバーから言われる。
「一番若いやつが頑張る姿に感化されたよ」
少しずつまとまりはじめるチームは、
様々な施策の実施に挑んでいった。

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もっと楽しく。ローン業務部 Y. I. (2014年入社)

新しい社内コミュニケーションイントラの
構築などとともに私たちが実施した
施策の一つ、それが朝会だった。
通常よりも早い出社、何人の社員が来てくれるか、
正直不安は大きかった。
準備を整えた部屋に一人、また、一人と社員が
集い始める。それは予想を超えていた。
部門を越えた社員同士の関わりが生まれ、
お互いに会話を楽しむ社員。
その姿が嬉しかった。

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もっと楽しく。ローン業務部 Y. I. (2014年入社)

ソニー銀行、
ここには、自由で創造的なサービス創出に
挑むことができる環境が広がっている。
その環境を活用できるかどうかは社員次第。
だからこそ、
私は、人が自然と集まり、
新たなアイデアが生みだされる
スペースを社内に創りたいと思う。
もっとクリエイティブに、もっと楽しく、
ソニー銀行には、そんな言葉が似合っている。
実現できるかどうかは当然、自分次第だ。

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