STORY2ソニーらしさを受け継ぐ
サービスを。新規事業企画部 T. M. (2009年入社)

今から4年前、
Web企画部(現:デザインセンター)にて、
自社サービスを分析し、
ソニー銀行の未来を考えていたとき、私は思った。
「急速に進化するテクノロジーを土台に
金融は今後、大きく変化していく、
そして、人々の生活を変えていくはずだ。
ソニー銀行は、それをリードしていく
可能性に満ちている。
『お金を道具に』と今までにない
コンセプトを打ち出し、他社に先行している
今こそ挑まなければいけない。」

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STORY2ソニーらしさを受け継ぐサービスを。新規事業企画部 T. M. (2009年入社)

人がやらないことに挑戦し続け、
時代を象徴するプロダクトを
世の中に送り続けてきたソニー。
ソニーが創った銀行ならではの
サービスを生みだすこと、
それは、今までにないものに挑戦すること。

「リスクはもちろんあるかもしれない。
ただ、今までの銀行のサービスを
根底から覆すようなことに挑戦したい。」
私は上司に想いを打ち明けた。

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STORY2ソニーらしさを受け継ぐサービスを。新規事業企画部 T. M. (2009年入社)

「ゼロから創るのは生半可なことではない。
やりたいというなら、やってみろ。
ただ、投げ出すな、絶対に。」
そう言うと上司は間髪入れずに段取りをとり、
私の異動が、決まった。
新規事業企画部で、同じ志の仲間と共に
新たなサービスを考える日々が始まる。
私は、ただひたすら、ただ一心にペンを走らせた。
常識を打ち破るサービスの青写真を描いていった。
そして仲間とディスカッションを繰り返した。

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試行錯誤、スクラップ & ビルドの日々を
幾度ともなく重ねた先に、
自らのアイデアが、一筋の線で
つながる瞬間が、突然、訪れる。
それは、今までの銀行では不可能だった、
人々から、人々の想いから始まる
新たなお金の流れを生みだす仕組み。
人々がもっともっとお金を通して
社会に参画し、次の社会を生み出していく仕組み。
「これだ」、全身に電流が流れるのを感じた。
仲間の力を結集し、構想をまとめ上げた。

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今はまだ話すことができないサービス、
その完成に向けて、私はこの場所で、
今、常識を変えるために取組み続けている。
ソニーらしさを受け継ぎながら、
金融の先端を行くソニー銀行で、
他がやらないことに挑むこと、
それは、社会を変えていくための
最も創造的な作業。
私達が生み出すサービスを
皆さんが目の当たりにする日も
決して遠くない未来のはずだ。

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