STORY4この手で、
新しい金融を。新しい世界を。 経営企画部 K.M. (2013年入社)

法律の勉強をしていた大学院の頃、
思っていたことがある。
それは、何が自分の人生にとって面白いか、
何が刺激にあふれているか。

人生は短い、だからこそ、人生そのものを
大切にしたいと考えていた。
お金も、名声も、大切かもしれないが、
それよりも、
僕は新しい世界に関わりたかった。
この手で新しい世界を創りたかった。

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新しい世界を。 経営企画部 K.M. (2013年入社)

そして、選択したのが、ソニー銀行。
社会の根幹である金融の未来を創る、
私は大きな決断をした。
ともに法律を学んだ友達からは、何度も聞かれた。
「弁護士という道も、
もっと大きな企業の法務という道もあるのに
本当にいいのか」と。
しかし、私に迷いはなかった。
金融を変えていく、それは明日の世界を
つくっていくこと、こんなにワクワクする
フィールドはないと確信していた。

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新しい世界を。 経営企画部 K.M. (2013年入社)

配属されて、最初に経験したのは
住宅ローンのお客さま対応。
ヘッドセットをつけてお客さまと
電話でやりとりする日々を送る。
正直、学生時代、学んだ法務の知識が
直接必要となる場面は多くない。
でも、私はまずお客さまを
知らなくてはいけないと思っていた。
お客さまの声にこそ、
金融の未来のヒントがあると思っていた。

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新しい世界を。 経営企画部 K.M. (2013年入社)

お客さまの声を聞き続ける日々を経て、
私が異動したのは経営企画部。
5年後、10年後のソニー銀行、
そのためのガバナンスの
あり方を模索する挑戦。
金融の最先端を走り、
常識に挑み続けてきた
ソニー銀行の未来を構想すること、
それは、金融の未来を構想すること。
毎日が大きな刺激にあふれている。

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新しい世界を。 経営企画部 K.M. (2013年入社)

大学院時代の同期は、
今、社会の様々な分野で活躍している。
当然、弁護士になったものも、
大企業で働くものもいる。
それぞれがそれぞれの道を歩んでいる。
私が選んだ道は、ソニー銀行。
金融から社会のあり方を変えていく、
そして、未来の人々の幸せを創る、
そんなチャレンジの日々こそが
きっといい人生だと思えるから。

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