ホームディスクロージャープレスリリース2001年/2000年 > インターネット銀行準備の進捗状況のご案内


ディスクロージャー

プレスリリース

インターネット銀行準備の進捗状況のご案内

2001年1月31日
ソニー株式会社
広報部

本日、銀行免許も予備審査を申請

昨年3月30日に発表いたしましたインターネット銀行構想にもとづき、本日、金融庁に予備審査申請を提出いたしましたので、お知らせいたします。

会社概要(予定)
社名:
ソニー銀行株式会社(英語名称:Sony Bank Corporation)
本店所在地:
東京都港区南麻布1-6-18 象印東京ビル4F
代表取締役社長:
石井茂(現 ソニー株式会社 金融サービス事業準備室 室長)
取締役:
7名(ソニー(株)5名、(株)さくら銀行1名、JPモルガン1名)
資本:
375億円(ソニー(株)80%、(株)さくら銀行16%、JPモルガン4%)
従業員数:
当初80名程度
事業規模・概要等
開業目標:
2001年6月中
目標口座数:
40万口座程度(開業3年後)、60万口座程度(開業5年後)
目標預金量:
6,000億円(開業3年後)、1兆円(開業5年後)
サービス内容:
インターネットの特性を生かした個人顧客向け銀行サービス全般。開業時点では、円預金、投資信託、カードローン、振込みなどの基本的な商品やサービスを提供。初年度中に、外貨預金、クレジットカード、住宅ローンなど、多彩なサービス展開を目指す。(詳細な個々のサービス内容・時期は、開業のご案内時にお知らせ致します。)

スケジュール

金融庁に今回の申請内容を審査いただき、認可頂ければ、その後、本免許申請・認可等の手続きを経て、本年6月中の開業を目指す。

ソニー銀行は、物理的な営業店舗を持たず、インターネットとATMを主力チャネルとし、個人カスタマーの多様なニーズに即したワン・トゥー・ワンの金融サービスを提供します。今後、サービス内容を充実させていく過程で、ソニーグループの他の金融ビジネスやネット関連ビジネスとの連携を順次進めると共に、ソニーのエレクトロニクス機器や技術の活用も進めてまいります。

なお、さくら銀行には、銀行業務のノウハウを提供していただくと共に、国内有数のATMネットワーク網を活用させていただきます。また、JPモルガンには、ネット上での個人への金融アドバイスツール“Advice Engine”を提供していただく予定です。

以上