企業情報

社会

ソニー銀行は、銀行として高い公共性を認識し、価値ある商品・サービスの提供やソニーフィナンシャルグループのビジョン・バリューに基づいた企業活動を通じて、心豊かに暮らせる社会への貢献を目指します。

商品・サービスを通じた取り組み

投資型クラウドファンディング Sony Bank GATE
共感と投資をつなげるプラットフォームを提供

新規事業に挑戦する企業と共感・応援したい個人を結ぶ場として、投資型クラウドファンディング Sony Bank GATE の運営を行っています。クラウドファンディングの成立に挑戦する企業は、社会的な課題を解決したいという目的を持った企業が多く、事業を立ち上げた想いや背景に共感いただいたお客さまは、投資という形で社会課題解決の一端を担うことができるしくみです。

災害時緊急・復興ファンドへの寄付付き円定期預金を募集

お客さまとともに取り組む社会貢献活動として、期間3年の円定期預金を「子ども支援ファンド寄付付き円定期」として募集しています。
お客さまにお預け入れいただいた預金残高に応じた金額をソニー銀行が負担し、「子どものための災害時緊急・復興ファンド」(公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンとソニーグループ株式会社が設立)に寄付を行うものです。

住宅ローン 環境配慮型住宅に対する特別金利の提供

ソニー銀行は持続可能な社会への貢献を目指し、環境配慮型住宅への特別金利の提供を行っています。

住宅ローン 同性パートナーのかたへの対応

ソニー銀行ではダイバーシティを尊重し、お客さまの多様な資金ニーズにお応えするため、ペアローンや担保提供の対象者に同性パートナーのかたを含める対応を行っています。

次世代を担う子どもたちの育成支援

子ども応援プログラム

ソニー銀行は2022年2月より、子どもの可能性・チャレンジへの支援として、15歳未満のお子さまの口座を開設いただくと、1口座につき100円を特定非営利団体 放課後NPOアフタースクールに寄付します。
15歳未満の口座開設は「スマトラ島森林保全プロジェクト」への寄付とあわせて、ふたつの活動の支援につながります。

産学連携 金融教育プログラムの提供

共立女子大学ビジネス学部のPBL(プロジェクトベースドラーニング)科目に協力し、金融教育プログラムを提供。
本プロジェクトでは、ソニー銀行が提示する課題「中学生がお金(金融)に関して楽しく学ぶことのできる教材を具体的に考えて提案をすること」に対して、学生が事前に学んだリーダーシップ理論を活用し、チームとして成果を上げるために必要となる力を養い、実践することを目的としたものです。ソニー銀行は、社会貢献活動の一環として、銀行業と密接なテーマである「お金」に関して考え、学ぶ機会を提供します。

小学生向けオンライン型プロジェクトの実施

ソニー・グローバルエデュケーション、ソニーデザインコンサルティングとともに、小学生を対象として子どもたちの創造性を実際の社会の中で発揮できる機会を提供するオンラインプログラム「Kid's "Power" Project(キッズパワープロジェクト)」を実施。投資型クラウドファンディング Sony Bank GATE の挑戦企業として、茶産地再生プロジェクトに取り組む株式会社カクニ茶藤さまとともに学びのプロジェクトを運営し、子どもたちは個性あふれるパッケージデザインに取り組みました。

ソニー音楽財団の支援

ソニー銀行では、2013年からソニー音楽財団を支援しています。
ソニー音楽財団は「Concert for KIDS 〜0才からのクラシック/3才からのクラシック〜」や「10代のためのプレミアム・コンサート」など、次世代を担う子どもたちに向けたクラシック・コンサートの企画制作を通して、良質な音楽を提供する活動を行っています。

アクセシビリティ改善の取り組み

ウェブサイトのアクセシビリティ改善対応

ソニー銀行では、より多くのお客さまにサービスを提供できるよう、ログイン前・ログイン後のページについて、アクセシビリティ改善対応を進めています。現在、銀行システムの更改を進めており、システム更改後はソニーグループアクセシビリティポリシーに準じた内容に変更予定です(2022年度以降)。一部のログイン前ページでは先行して対応を行っています。
また、在留外国人のかたへの対応として、口座開設から取り引きまでを手軽に行えるサービス「English online Banking」を提供しています。
本サービスでは、円・外貨預金、振り込み、外貨送金、Visaデビット付きキャッシュカード Sony Bank WALLET などの商品・サービスをご利用いただけます。口座開設にはOCRを活用した口座開設アプリを導入するなど、シンプルな手続きを実現しています。
OCRとは、手書きや印刷された文字を、イメージスキャナやデジタルカメラによって読み取り、文字データに変換する光学文字認識機能です。

カスタマーセンターの対応

カスタマーセンターでは、お客さまの疑問やお困りごとに寄り添うとともに、より便利、快適にご利用いただけるよう品質向上に取り組んでいます。お問い合わせは、電話のほか、メールやチャットでもお受けしています。AIを活用したチャット(画面に表示される、モモにチャットで質問)の他、「チャットサポート」では、カスタマーセンターの担当者がお問い合わせに対し、リアルタイムに文字で回答するサービスも提供しています(営業時間 9:00~17:00)。
障がいをお持ちのかたをはじめ、お取り引きに不安がおありのかたは、カスタマーセンターへご相談ください。

ダイバーシティの推進

社員一人ひとりの個性、強みを活かして

他の銀行がやらないことをやる。あらたな感動を届けるために挑戦する。
ソニー銀行では、お客さまの期待を超える商品・サービスを生み出すため、各分野の社員がチームを組み、さまざまな角度からお客さまのことを考え、率直に意見を出し合っています。その中で自分の個性や強みを活かすと同時に相手の個性を尊重するチームワークが発揮できる環境づくりを進めています。
また、障がいを持つ社員も個性を活かして、それぞれの部署で活躍しています。障がいのあるかたの採用も随時行っており、新卒採用および経験者採用の募集職種にも応募いただけます。
採用情報の「数字でみるソニー銀行」では、従業員の女性比率などのデータを公開しています。

人材教育の取り組み

社員の成長とキャリア形成の支援のため、中長期的な視点で教育体系を構築し、職種・階層別の必修研修、スキル向上や自己啓発などの選択研修などを整備しています。また、各階層別の選抜研修にも力を入れており、プログラムの拡充を進めるなど、継続して人材育成の強化を図っています。そのほか、自分たちで創る「分かち合い」・「ナレッジ(知識・情報)共有」を目的に、定期的に全社員向け勉強会を実施しています。

地域への貢献活動

ちよだボランティアクラブ

千代田区のボランティアセンターに加盟し、社員各々が休日などを利用してボランティア活動を行っています。
また、社員のボランティア時間数に応じて、ボランティア団体に寄付を行うマッチングギフト制度も導入しています。

ヘルスキーパー

福利厚生のひとつであるヘルスキーパーの利用料を、主にソニー銀行が企画するボランティア活動やちよだボランティアクラブへの寄付金として活用しています。ヘルスキーパーとは、産業・労働衛生分野に理療の技術を活用するもので、理療の国家資格を持つものが、企業などに雇用されその従業員などを対象にして施術等を行う企業内理療師の呼称です。