People社員インタビュー

成功も失敗も糧にして、
ローン商品のプロフェッショナルへ。
そして、次のソニー銀行を代表する
私らしい商品をつくりたい。

Y.S.
商品企画
2011年入社(文学部卒)

学生時代と入社してから

就職活動時に驚いたのが、インターネット銀行なのに顧客満足度No.1 という評価をソニー銀行が受けていること。どうしたら非対面でもお客さまの満足を生み出せるのだろうと疑問に思っていましたが、入社後の研修で社員のお客さまを思う気持ちの大きさを実感し、納得しました。入社後は住宅ローンアドバイザーとして契約の相談や手続きのサポートを行い、全国約1,000人のお客さまの融資を実行。その後、東京駅前に設置していた住宅ローンプラザに異動し、対面での住宅ローンアドバイザー業務も経験しています。

新入社員研修は印象深い日々。研修終了時には研修担当の上司も含めて交流を深めました。

Q.現在の仕事内容は?

入社から一貫して住宅ローンに携わっており、現在は、ローン金利の策定や商品の企画立案が主な業務です。そのために、日々市場金利やお客さまの動向、競合他社の動きなどの情報収集、分析を行っています。また、ローンに関する各種コンテンツ制作も担当しており、サービスサイトの改修やお客さま向け郵便物の制作、住宅ローンシミュレーターの作成なども手がけています。

Q.仕事の面白さは?

現在、さまざまな金融機関が住宅ローンのあらたな施策を打ち出してくる熾烈な競争環境を迎えており、金利やサービス内容によって、住宅ローンの申込件数や実行金額は大きく変化します。0.01%金利を変更するだけでも数千万から億単位での会社の利益を左右するため、大きな責任を感じながら、やりがいをもって働いています。

Q.ソニー銀行で働いてきた今までを振り返って?

今まで数多くの失敗をしましたが、失敗を乗り越えるたび成長できたと感じています。特に印象に残っているのがローン関連のチャットボット作成プロジェクトです。自ら手を挙げ、初のプロジェクト担当になりましたが、自分のマネジメント力不足が主な原因で失敗続きでした。非常に辛く苦しい時期でしたが、周りのサポートを得て、なんとかそれを乗り越えたからこそ、今があると思っています。

Q.これからソニー銀行でやっていきたいことは?

ライフスタイルに関する人々の価値観は大きく変わり、多様化が進んでいます。そんな社会のニーズに応えられるような、驚きと感動を実現する商品を生み出したいと考えています。昨今のテクノロジーの発展もうまく活用しながら、ソニー銀行らしい、私らしい商品を作り続けたいです。

掲載内容は取材当時のものです。

Entryソニー銀行 新卒採用

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